著者 |
三井涼子 |
出版社 |
データハウス |
| “泣き寝入り率99%の実態を、10人の加害者の告白で知る ” ていう凄いフレコミで恐る恐る手にとって見ました。 本書は6人の連続レイプ犯の告白実態を綴ったもので、被害者は驚愕の総勢116名。 ジャンルとしては飽くまでもレイプ防犯のためのノウハウ本なので手にされる方はそれを念頭において本書の意図の誤解や誤使用のなきようお願いしますね。(^^;)内容としては10人のレイプ犯の体験談が延々と続いているわけですが、大体はみんな最後はなんらかの酷い目にあってレイプを止めるという形で終わってます。(その後の人生もかなりソレが尾を引いているようですが)身勝手なことを書きますが私は臆病なんで、とてもじゃないけどレイプには興味がありません。でもフィクションで思い描いて楽しむ分には興味があります。書いていて矛盾してるような気がしますがこれが悲しい男の性なんです・・・(^^;) んで、なんでこの本を買ったかというと、こういうのも収録されていたから。 社宅の母乳若妻6人連続レイプ!実際にあってはいけない話だけど、既に似たようなシチュエーションで母乳妻が餌食にされているエロゲーもあるぐらいです。実際はどんなものなのか興味本位で買ってみましたが内容は結構、鬼畜です。性的な描写は別に官能小説ではないので、そんなに細かくは書いてはいないのですがエロゲーと同じような事はしてると思います。 レイプ犯の欲望の赴くままに揉みつぶされる乳房から吹き出る母乳を貪り犯し続けるというシーンを思い浮かべると、たしかにちょっと興奮しますね。 ただ本書の前書きにも書かれていたのですが、これを読んで興奮するのはありえるとして、この被害者が自分の身近な女性と置き換えて見ると、とんでもない話です。 みなさん、脳内だけで遊びましょうね! |
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