母乳物語3 |
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| 甘乳妻の微笑 |
女優 |
神崎綾花 |
メーカー |
TMインターナショナル |
母乳アダルトで早い時期から母乳妻をテーマにしたストーリーを手がけてきたTMインターナショナルの『母乳物語』の第三部"甘乳妻の微笑"。 全体的に可もなく不可もなく、、、というのが購入当初の感想だったんですが改めて見てみるとよく出来てるなぁと思います。 母乳フェチがしたい事をストーリーにあわせて上手いこと織り込んでいるので結構、楽しめます。 評価は手堅く3.5★。 もうちょっと男優さんの母乳に対する執着が出てれば4★はいけました。残念! でも、いい出来栄えの作品です! あらましは出産後に夜の方で旦那さんから相手にされなくなった母乳妻・綾花(神崎綾花)。 さえない上に女性経験もすくない従兄を家に招き入れる。 そして当たり障りのない会話から、ふとした瞬間から従兄の視線をたどると胸元の漏れ出した母乳の染みに… 実に妄想を膨らませてくれるシチュエーションからストーリーが展開していきます。 「いやだもう、お兄ちゃんどこみてるの!」 と笑いながら怒る綾花ちゃん。 「母親もたいへんなんだよ、やってみる?」 と母乳漏れに異性を感じながらも気まずくならないように会話をする様子がすきです。 「いやぁ、どうせなら赤ちゃんの方がしたいな、、、」というまんざらでもない従兄の一言をやだぁと笑い飛ばしながらも、しっかりと母乳まみれのエロスへといざなってくるオープニングです。 「ちょっと着替えてくるから…」 とさりげなく一言残して綾香ママはシャワー室へ。 スタイルとおっぱいのよさがここでわかりますが、シャワーと共に滲み出る母乳の量はまだここでは控えめです。 もちろんここでは確信犯的に従兄が扉越しに「赤ん坊がないているよ」とバスルームに侵入。 そして、しっかりと母乳フェチならやってくれそうなことをしてくれます。 先ほどの母乳の染みがついたシャツをみつけると、その染みに吸い付き甘い残りがと味を味わいます。曇りガラスのドア越しに従兄の痴態を見咎めることなく、綾花ママもシャワーに交えて確認するようにオッパイを搾り始めます。 このアトは従兄の視点からの風呂上りの着替えを覗くシーン。 改めてスタイルの良い母乳ママの素晴らしさを楽しめます。フロントホック式の授乳ブラをつけるところなんかもグッドです。 そしていよいよ急転直下のエロス突入モードです。 着替えを終わったあとに何食わぬ顔して居間でくつろぐ従兄に綾花ママが「さっき覗いていたでしょ?あと下着の匂いもかいでいたでしょ?」とずばり指摘します。 卒倒して謝る従兄にはにかみながら綾花ママは大人の対応で心内をうちあけます。 従兄が小さい頃からおっぱいが好きだったこと、そして今、自分の母乳で張った疼く乳房を吸って欲しい事。綾花ママの告白にとまどいながらも「旦那さんにすってもらえよ」というごもっともな従兄の言葉に綾花ママは単身赴任だと告げるとこうもらし「それにお乳のでる女にきょうみがないんだって…」と号泣。 「わかった」と綾花ママのおっぱいを頂く事に合意した従兄に、うそ泣きを一転させたように「ホントに!?うそだったらママにもいいつけるからね!」とコミカルなやりとりが好きです。(母乳フェチにとっては嬉しい脅しですね) そこから始まる搾乳オナニー。従兄を前にして血管が浮かんだパンパンのおっぱいからミルクを撒き散らします。見所はとにかく甘い吐息と共に綾花ママが「もっとみて、こんなにおっぱい飛んでるよ…」と実況中継していることでしょうか? もう少し量が多ければいいのですが、それでも細い母乳の線がたくさん出てるあたりが量の多さを感じさせます。 そしてついには「お兄ちゃんも飲む?」と従兄への授乳。さんざんオナニーを見せ付けてお預けしていたのですが、ここでは綾花ママの搾乳でとぶお乳を口をあけてお上品に授乳。 決して乳首への吸引はなく、綾花ママのリードによる授乳は思う様にしゃぶりつきたいというフェチの衝動を刺激してくれます。 そして片手で乳を搾り与えながら、アソコを擦り上げ昇天。 ここで、ちょっと辛口なのがもうちょっと男優さんのおっぱいへの吸いつきがあったらかなり良かったです。 巻末に収録されている綾花さんの撮影風景とインタビューでは撮影を離れた彼女の気さくな人となりがうかがえて、やらせではない母乳ママの魅力を楽しめます。個人的には最後のインタビューが好きなんですが、このときに彼女の本作の見所についてという質問に対して『すっごく、お乳がでている作品です』というコメントは的を得ています。 |
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